妊娠と食べ物|知らなかった・・・と後悔しないために

妊娠食べ物

 

計画妊娠や妊活という言葉もメジャーになってきたこの頃です。
なので、妊娠する前から妊娠についてのたくさん知識を持っている方もいるかとは思いますが。
妊娠後に知るのでは遅い重要ポイントをお教えします。

 

1,「十月十日」を忘れましょう

人間は妊娠してから「十月十日」で産まれてくると教わった方もいるのではないでしょうか。
もし、1月1日に受精したならば、10月10日が出産予定日になると思っていないでしょうか。
違います。
もし、1月1日に受精した場合、出産予定日は9月24日あたりといわれるでしょう。
先にあげた「十月十日」の考えでの予定日と3週間ほども異なります。
勘違いをして4月生まれの子供をねらって妊娠した場合、3週間ほど早く産まれて前の学年の早生まれの子供になる確率大です。
保育園事情や働く母親としての諸事情を考えて4月をねらって妊娠したのに3月生まれ。
なんて恐ろしい勘違いでしょう。
出産予定日は受精日ではなく生理のあった日から40週後と考えるのが正しいのです。
「この月あたりに産みたいわ」という希望があるならば、カレンダーを用意して40週さかのぼって数えてください。
数え間違うと狙いが外れるのでしっかり何回も数えましょう。
今はパソコンで出産予定日を計算することもできます。
そういったツールを使うのも良いでしょう。
たかが3週間ではありますが、正しく知っておいて損はないはず。
妊娠期間は「十月十日」ではありません。

 

2.「葉酸サプリメント」を買いましょう

妊娠中は葉酸の摂取が大切と妊娠をしていない方でも聞いたことがあるのではないでしょうか。
妊娠したかもしれないと思って産婦人科へ行き、帰り道に葉酸のサプリメントを買って、「私ももうすぐママなのか…」と思う。
違います。
遅すぎです。
妊娠がわかる時期というのは人にもよるでしょうが、生理の遅れを感じる妊娠5週目以降ではないでしょうか。
葉酸が妊娠中に必要といわれるのは、脊椎の形成などに葉酸が必要であるためと言われています。
そして、胎児は妊娠4週目から7週目の期間に心臓、肝臓、腎臓、脳、胃、脊髄などの基礎部分を作ります。
葉酸が必要な時期とはまさに妊娠4週目から7週目の時期なのです。
妊娠4週目から7週目といったら、まだ妊娠に気づいていない人もいることでしょう。
妊娠がわかってから葉酸を飲む。
なんて恐ろしい勘違いでしょう。
「私、妊娠したいな」「できちゃったら産んでもいいな」そう思った時期から葉酸は飲むべきなのです。
思ったときから飲みはじめ、妊娠4週目から7週目には葉酸の成分が体に満ち満ちているのが理想です。
葉酸をたっぷり使って脊椎を形成することでしょう。
妊娠前から葉酸は飲むのです。
妊娠後に葉酸を飲むのではありません。

 

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